ピザの配達スタッフの強い仲間思い

この話は、ピザ屋で働く事になった話です。

 

車の運転免許を取得する前に、16歳の時点で原動付自転車の免許を取得しました。原チャリを買うお金がなかった私は、技術の向上も兼ねてピザ配達の求人に応募しました。友人が多く集まり映画を見る時などに注文するのがピザだけだと思っていましたが、始めると注文されるお客様は以外に多くいました。

 

配達の仕事がどういうものか知らない方もいると思いますので、紹介します。最初に配達につかう原チャリはどれを使っても言い訳ではありません。個人用に会社から指定された物を使います。故障等の問題がある時は、通常時に使っていないものを使用します。それ以外の使用用途は、本社から転職異動されてきた人の研修時に使用するのが指定外の原チャリです。

 

今は、昔のように時間制限がないので急ぐ事などはありませんが、それでも時間がかかり過ぎては意味がありません。既存のスタッフが始めた事なのですが、配達地域の道路状況の共有です。担当エリアが違っても最新の道路状況がすぐに分かることは配達をする側には本当に便利なのです。

 

スタッフ同士が、個人行動だけをしていると思われる方が多いと思いますが、ピザの配達には仲間意識を強く持って業務に取り組んでいる人が多くいます。

 

運転技術が上がって仲間の重要性が分かるのがピザ配達のアルバイトだと考えています。