ホテルのフロントは仕事量が半端ない!

この話は、ホテルのフロントで働く事になった話です。

 

学生の頃に大阪や東京でホテルに泊まりいろんなホテルを見ていました。フロントにより品格が違うのは良く分かることでした。就職活動中に見たホテルの求人はまさにフロント業務でした。

 

一般的な会社に面接に行くのも緊張はしますが、ホテルは、もっと緊張しました。面接では、自分が今までフロントで受けてきたこと、感じたことを話しました。面接の終わりには、先ほど言われたことを常に思い出して行動してくださいと言われました。面接後に合格がすぐに決まった事を意味していました。

 

フロントの仕事は、ただ立っているだけと思っている人もいるかも知れませんが、仕事量は本当に多いです。勿論立っていることも仕事のひとつですが、今現在の宿泊客数の管理、空室の管理、空室では掃除済なのか違うのかと数種類の業務を一度に同時進行しなければいけないほど多忙な部署でした。とてもやりがいを感じられる所でした。ここで、立派に業務をこなす事が出来れば、仮に何処へ転職しても何の問題もなく対応できると強い気持ちが持てると思いました。

 

最初は、知らないことも多いので先輩と二人三脚という訳ではないですが、かなりの蜜の濃さで教えて頂きました。先輩との信頼関係が生まれた場所でもありました。

 

投げ出さなければ、最後には笑えることを仕事を通して知りました。