メガネショップの販売員

この話は、メガネショップで働く事になった話です。

 

メガネの販売員は、メガネをかけていると思ったがかけていない販売員もいて吃驚した。メガネを買いに行くと本当に親切である。メガネ屋さんほど、お客様に親切な店はないのではないかと思う位である。

 

私は、視力が良かったのであるが、パソコンの見すぎで視力がグンと下がりメガネをかけるようになったのがきっかけで、メガネが好きになりそのままメガネ屋の求人を探して働くことになった。

 

メガネ屋の仕事は、一見地味であるがかなりの知識を要する仕事である。年代別の好みの把握に始まり、最新の流行、メガネの企業ごとの種類や素材の把握などしなければいけない事がテンコ盛りである。

 

私がそうなのであるが、変な固定概念を持っている。「メガネ屋=従業員は皆メガネ」といった感じである。勿論そうではない、理由はコンタクトレンズもあるからである。

 

メガネ屋は、上記に記したように覚える仕事が山ほどあるので、少し辛い仕事かも知れないだが、その代わり一度お客様になれば引越しなどをしない限り、そのお客様は事ある度に利用してくれるので付き合いを上手くしておかなければいけない。

 

お客様に質問されることも多いので、予め予想問題を作成しておくのも1つの案である。就活用や、転職用などである。