田釜昱さんは新聞配達で働く。

実際に仕事をしていて思うこと

していて本当に良かったと感じた出来事

普通にみんなが寝ている時間に働いているので朝の綺麗な夜明けが毎日見ることが出来るのが素晴らしいと思います。毎日いる同じ町でも違った角度から見ることが出来るので住んでいる街を愛おしく思えます。配達中に家の人と本当に偶然会う時がまた嬉しいんですよ。こっちに気を使ってくれて(毎日 有難うね。)や(お疲れ様 気をつけてね)と言われることがあります。これは本当に良かったと思えます。

 

こんなお客さんに私は腹が立ってしまった。

契約している家のお客様ではないんです。大抵のお客様は寝ていらっしゃる場合が多いので契約している家に配達をしていると冷やかしに来る男性がたまにいるのです。その人に腹を立てました。バイクで配達していても家々には届けなければいけないのでバイクの速度が遅いので、ちょっかいを出してくるので4度目位でそのちょっかいに対してムッと機嫌が悪くなってしまいました。でも、腹が立ったことで運転ミスを犯しそうになったので気をつけなければいけないと思いました。

 

どうしてこの倉木新聞に入ったのか?

求人を見て惹かれたところ

誰かの為に何かをしたい、人とそれほど会わなくても出来る仕事だと思ったからです。

応募したきっかけ

人との付き合いが上手くはない私ですが、人の為になれる仕事がしたいと前々から思っていました。人との会話が全く苦手という分けではないんですが上手くないんです。でも人との関わりは嫌いではないんです。