新山影由さんは販売営業で働く。

実際に仕事をしていて思うこと

販売の営業は、自分が1人で行って初めて「楽しい」「辛い」「嬉しい」「辞めたい」等の感情が生まれます。机上の空論では何も始まらないのが営業です。

 

していて本当に良かったと感じた出来事

わたしが思う営業は、お客様の考えている事の一歩、二歩先を読むことが出来て当たり前のことだと思っています。ある時に訪問したお客様に1/14に最終的な話をしましょうと約束をしたことがあります。当日になりお客様から1/16の昼過ぎに急遽変更の連絡が入りました。私は承諾して16日にお客様の所を尋ねました。会社に伺ったとたんにお客様が「誕生日おめでとう、これからもよろしくね」といって下さいました。いち営業マンである私の誕生日を覚えていて下さり、しかも祝って頂けるとは思ってもいませんでした。本当に良かったと思いました。

 

こんなお客さんに私は腹が立ってしまった。

お客様は間違いないのですが、お客様の部下にあたる方から結構なことを言われ続けることがたまにあります。お客様は納得しているのにその人の部下が黙っていないのです。私的には上司がOKを出しているのだから部下のあなたがとやかくいう必要はないのではないかと本当に思います。

 

どうしてこの茂光株式会社に入ったのか?

営業の仕事といっても様々な営業があります。会社と会社の取引や、個人事業主様との取引であったり訪問販売であったりと数多くの営業があります。その中で自分に合った仕事をしている人は、そう多くはいないはずです。私が、茂光株式会社に入社した理由は、求人に書かれていることは、嘘ではないと思えたからです。写真を見ただけで感じる虚実はハッキリと分かります。誰かに作ってもらったのか、自分たちの直接の思いを求人広告会社に依頼したのかが分かるのです。