石松勝雄さんはドライバーで働く。

実際に仕事をしていて思うこと

していて本当に良かったと感じた出来事

ドライバーの仕事は、自分勝手な人間のあつまりで、集団行動が苦手な人の集まりだと思われている人が多いと思います。それは間違いではないかも知れませんが必ずしもそうではないとい思います。私は、ドライバーの仕事をしていて今まで数多くの体験をしてきました。家族はいるのですが、ドライバーの皆の事は大きな家族だと思っています。トラックを運転していた時に事故に遭ったのですが、それをすぐに助けてくれたのはドライバー仲間でした。

 

こんなお客さんに私は腹が立ってしまった。

この仕事をしていて思うことが偶にあります。ドライバーも人間です。納期に送れる事は絶対的にいけない事ですが、不意な事故に巻き込まれることもあるのです。そういう時に労いの言葉ではなく罵声を浴びせられたらどんな気持ちになりますか?自分の責任ではないにしろ巻き込まれた事故で遅延したことで理不尽に怒られた時があります。その時はさすがにその依頼主を少し怨みました。

 

今の仕事での悩み

ドライバーと言っても、何のドライバーによるかで帰宅時間が違います。街中のルート営業であれば勤務時間は夕方ころには終わりますが、中距離ではそうはいきません。長距離であれば尚更です。家族と会えない時間が増えるので、その為に仕事を変える人がいます。